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中古車情報

中古車情報をわかりやすく解説! 
沖縄・北海道などの地域の中古車選びにお役立てください。


中古車を上手に選ぶ方法

まず始めに、買いたい車の中古相場を
インターネットや情報誌などで調べてみましょう!


1、相場より安い車
  もし事故車なら一般の相場より10万円以上安くなっています。
  5年落ち以上や5万km走行以上から値段が格安になります。  
  スポーツカーのオートマチックは10万円程安くなります。
  人気のない色の車は5万円以上安くなる。
  でも、中古車の程度が悪いです。


2、相場より高い車
  純正カーナビやエアロパーツなどが付属していると高くなります。
  中古車の質は良い方です。
  ディーラー車は一般的に高い傾向があります。
  その代り、アフターフォローは良いです。
  お店が儲けに走っているか、あるいは値引き交渉を見込んで、
  高値設定をしています。


いい販売店で購入しましょう!
まず接客が丁寧な販売店を選びましょう。
数ある販売店の中には、ちょっと危なそうな人がいる所もたまにあります。
たとえ自分が探している車がそこにあったとしても、
そんな店には近づかないのが妥当です。


中古の車は、同じ車種や年式でも状態が違います。
セールスポイントばかりでなく、
あえてその車の欠点までも説明してくれる販売店は、
比較的信用がおけると思われます。


中古車購入契約の前に、それまでに言われた口約束は書面にしてもらいましょう。
あとで言った言わなかったなどのトラブル防止になります。
保証内容や保証期間はもちろんのこと、
付随するサ−ビスなど書面ではっきりさせてもらいましょう。


車をきれいに維持してあるのはもちろんのこと、
展示場やトイレなどきれいにしてあるかを見ておくのもポイントです。
その販売店の質が、そういったところに表れますから。


「疑ったほうがいい中古の車の代表例」
・年式が古いのに走行距離が少なすぎる車
・タイヤのショルダーがやけに減っている車
・年式が新しい割に走行距離が多い車
・年式がかなり古い車
・相場よりも安い車
・修復歴がある車


走行距離は使う人により様々ですが、
通常1年間で1万km位と考えてよいでしょう。

中古車を買うお店選びの方法

★ディーラー★

メリット・・・一般的に信頼できると言っていいでしょう。
      一番のメリットはアフターサービスですね。
      置いてある中古車は、新車販売した時の
      下取り車の中から置いてあるので、
      程度のいいものが多いです。
      保証も充実してるので、後先が安心です。


デメリット・・・新車の下取りなので、世間相場より高い下取り価格で、
        なので店頭価格が高い傾向にあります。
        また、事故歴や修復歴について、
        それを点検する専門家がほとんどいないという欠点があります。



★中古車店★

メリット・・・中古車専門店のメリットはメーカーを問わず、
      豊富な車種から車を選ぶことが出来る所です。


デメリット・・・信頼できるかできない販売店により大きく違いがあります。
        購入者自身がそれを自分で見極めないと、
        大きな失敗をする可能性があります。


販売員やスタッフの対応でそのお店の良し悪しを掴みましょう。
展示車の手入れが良いか確認してみましょう。
欠点についても包み隠さず説明してくれるか注意しておきましょう。


自社の整備工場がある方が望ましいでしょう。
保証やアフターサービスが徹底されているお店を選びましょう。


相場より安い中古車は、車両の程度が悪いとか
アフターサービスが無いとか様々な理由がありますので、
購入する前にしっかり確認しましょう!

中古車の値引き交渉

実は中古車でも数万円程度なら値引きも可能なんです!


あと少し安くしてもらえるなら買えるんだけど、と気軽に交渉してみましょう。
お店が一方的に安くしてくれるなんて事は、滅多にありません。
だめもとで言うだけならタダですし、言わねば相手には伝わりません。


値引きが期待できるのは、下取りや買取仕入れの車です。
オークション仕入れは経費など必要になり、
値引き交渉に応じてくれるような利益が、
販売店にあまりないのが現状です。


そこでお目当ての車があったら、
さりげなく入手経路を聞いておくと交渉がしやすくなります。


月末の日曜・祭日や年末の12月などは、
販売店側は売り上げを出さなくてはならないので、
値段交渉がしやすい時期になります。


値段次第で買うみたいな事を言うと、
いくらぐらいならと聞いてきますので、
販売価格の7〜8割の額を提示してみましょう。
そこまで安くしてくれることはあまりないでしょうが、
交渉をするためには最初に出す額は多少大きく言った方がいいでしょう。


今乗っている車を、インターネットの中古車買取専門店などで、
査定しておきましょう。
そして販売店の下取り金額と比べて、
条件のいいほうで今乗っている車は売却しましょう。
それをするとしないのでは、数万円〜数十万円の差が出てきます。
その下取りの事は、本体の値段交渉の時には言わずにいたほうが
本体値引き交渉がうまくいきますので、注意してくださいね。


値引き交渉がかんばしくなかったら、消耗品や部品の交換や追加を申し出てみましょう。
中古の車はその性格上、完全なものはあり得ません。
上記の値段交渉をして、いい返事が貰えなかったら、
消耗品や部品の交換を申し出てみましょう。


これらを自分でやるとすぐに何万円とかかりますので、
値引きと同じ効果があります。


また販売店もこれらに対しては、比較的応じやすい傾向があります。
ただ、調子に乗ってあれもこれもと言わないように、
良識をもって交渉しましょう^^

中古車の購入契約と納車について

★購入契約

1、現金または頭金などを用意しましょう。
2、車庫を用意しましょう。(普通車の場合、車庫証明がないと車は買えません。
  自分で用意すれば出費を抑えられます)
3、実印(委任状に押すため)と印鑑証明を用意しておきます。
4、見積書や契約書をよく確認しましょう。 保証期間、保証内容も確認しておきましょう。
5、手付金は購入の意思を表すものなので、
  契約をキャンセルしたらこのお金は戻ってきませんので注意してください。
6、値引き交渉はしたほうがいいでしょう。 相手が思うように応じてくれなかったら、
  部品関係やタイヤなどの交換を申し出ましょう。
7、車検証のコピーをもらっておきましょう。   
  (任意保険に加入するときなどに車体番号が必要です)



★納車
1、車両状態を確認して、以前に見た時になかった傷などないか見ておきましょう。
2、車検証や自賠責保険の書類などを確認しておきましょう。
3、代金を支払ったら領収書の確認をしておきましょう。



契約の時には、学生や社会人になって間もない人、
そそっかしい人などは他の人と一緒に行くようにした方がいいでしょう。


契約書というのは、お互いの利害関係に関することが書かれています。
契約書は一般の人には意味不明な語句が多く、
ぱっと見ただけではわかりづらい書面です。
ある程度経験を積んでくると理解できる語句でも、
経験の浅い人にはとっつきにくい語句が数多く含まれています。
誰かわかる人に一緒に行ってもらえたら安心できるでしょう。



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